救世主は「自分自身」だった

何となく思い出したので、
こちらでシェアさせて頂きますね^^

昔、中学生だったころ、
折原みとさんという作家さんの小説が好きで、
よく読んでいました。

どの本だったか題名は忘れてしまったけれど、
未来から女の子がタイムスリップしてくるみたいな話だったと思います。
未来から来た女の子は、
「私のおじいちゃんが、国境と言うものをなくして、
わかりやすく言うと、世界を一つの国みたいにして、
みんな戦争とかやめて平和な国になったの」
みたいなことを言うのですが、
私はそのセリフを読んで、

本当にそんな世の中になったらめっちゃいいなぁ〜✨
早く○○のおじいちゃんみたいな人出てこないかなぁ〜

な〜んて、「救世主」を待ち望んでいました。

私以外の誰かが「この世界をなんとかしてくれる」と
ずーーーーーーーっと思っていました。


大好きな映画、マトリックスに出てくる預言者が主人公ネオに対し、
「救世主」についてこう言います。

救世主であるということは、
恋をしているようなもの。
恋をしているということは他人にはわからない。
でも自分には痛いほどわかる。



みなさんはもう気付かれていますか?


ずっとずっと待ち焦がれていた救世主。
だれかがこの世界を変えてくれるとずっと待っていた。


それは自分自身。
この世界を変えてくれるのは自分自身。
他の誰でもない、自分。
ずっと待っていたのは、自分自身がそのことに気付くということ。


私たち一人ひとりが救世主です。
誰かを待っていても、何かを待っていても、
誰も現れないし、何も起こりません。
だって、もうすでにここに居るのですから^^


同じく映画マトリックスのなかでモーフィアスがこういいます。


道を知っていることと
歩くことは違う。




いくら情報を探して、いろんなことを知っていても、何も変わりません。
実際、情報を知っていることと、それらを実践することは全然違います。
頭、思考でなく、身体、細胞がそれを理解するのです。

仮に何も選択しなければ、それは現状のままでいいということを選択したということ。
実際に行動に移すことをしなければ、それは何も選択しなかったということ。

どうぞ、小さなことでもいいので、何か行動に移して下さいね。

少なくともこのブログを今見て下さっている方々は、
ご自身が住まわれている氏神様のところへ実際に足を運んで参拝し、関係性を確立して下さいね。
そして「一蓮托生」の関係を結んでください。
もしくは、ご自身の最善なる守護ガイドと繋がり、「一蓮托生」の関係性を確立して下さい。

そうすることが、
ご自身を救い出す大きなきっかけとなります。

大難を小難に。
小難を無難に。


新しい地球へ
聖なる道筋を






posted by リュウリク at 11:35 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする