「霊的太陽の色彩構造と、その、霊的覚醒チューニング、及び、太陽の秘法」転載

さて、「宇宙の流れを知り、運命の環をまわす未来移行コミットWS」
が近づいてまりました。
土台は以前受けた同様のWSを基に、と思っていたのですが、
ちょっと、、、いえ、もしかしたら大分私オリジナルのものになりそうです。。。
だって、宇宙を語るには日本の神様は外せませんもんね・・・!!!

それで、いろいろ情報を整理しているところなのですが、
WSの日に向けて、再び「シリウス文明がやってくる」の記事より
転記させていただきたいと思います。


以下転記

****************



私たちが、物質界という「この世界」に居て、
普段、肉眼で見上げている太陽の色彩はと云えば、
赤色、もしくは、オレンジ色、黄色、
と云ったところでしょうか。

私たちが見上げている太陽の色彩構造について、
M・ドーリル博士著『カバラの眞義』から、
引用させて頂きたいと想います。


我々は、霊惑星が七つあると言っているのである。

霊的顕現の九域.jpg

上記図「霊的顕現の九域」


この霊的顕現の九域は、
人間が顕現する場、七域と可視、
不可視の高級界とである。

原色は、九原色あるが、
8番目と9番目とは、
大聖者(大アデプト)がた
のみが見得るし、使い得るのである。

人生克服(魂の光輝)のしるしの
最初のものの一つは、
今まで知らなかった光と色とを
知ることである。



「我々は、霊惑星が七つあると言っているのである。」
の部分は、宇宙の創造の初めの頃、
7つの宇宙(銀河)が創造されました。

これらの7つの宇宙(銀河)は、
宇宙の根源「生命の樹」を囲むように、
創造されました。

今から、推定3000億年前の出来事です。

この辺りの部分は、このブログの
過去記事「宇宙の根源に最も近い場所」
を参考にして頂きたいと想います。

これら、7つの宇宙(銀河)を、
古い順番からお伝え致しますと、

1番目 → 黒眼銀河(すでに消滅して存在しない)
2番目 → ひまわり銀河
3番目 → タイノリーア銀河(すでに消滅して存在しない)
4番目 → アンドロメダ銀河
5番目 → ナターリア銀河(すでに消滅して存在しない)
6番目 → トルネイーダラ銀河(すでに消滅して存在しない)
7番目 → マリーラー銀河(すでに消滅して存在しない)


「すでに消滅して存在しない」
とするものは、いずれも、核戦争・核爆発によって、
木っ端微塵に消滅してしまったということです。

これらを、上記図「霊的顕現の九域」に、
それぞれ対応させますと、

第一区帯 赤 = マリーラー銀河(消滅)
第二区帯 橙 = トルネイーダラ銀河(消滅)
第三区帯 黄 = ナターリア銀河(消滅)
第四区帯 緑 = アンドロメダ銀河
第五区帯 青 = タイノリーア銀河(消滅)
第六区帯 藍 = ひまわり銀河
第七区帯 紫 = 黒眼銀河(消滅)



上記図「霊的顕現の九域」の、
円中心に書かれてあります、
「すべての発出光である一大白光(霊太陽)」とは、
霊的太陽のあらゆるすべての領域の色彩に渡って、
白色が現われているという意味です。

「この霊的顕現の九域は、
人間が顕現する場、七域と可視、
不可視の高級界とである。」という部分で、

「人間が顕現する場」というのは、
ヒューマノイド型生命体が存在する領域
という意味ですが、それは、
ひまわり銀河以降からのことであり、
推定2900億年前頃からとなっています。

つまり、この頃から、すでに、
現在の私たちと同様な姿形をした、
ヒューマノイド型生命体が
存在していたことになります。

宇宙で初めて創造された銀河である
黒眼銀河は、推定2950億年前頃でした。

ここまでの7原色が、霊性進化の過程によって、
肉眼で捉えることが可能となっており、
「人生克服(魂の光輝)のしるし」として、
その段階ごとに観えて来るということが云われています。

7つの宇宙(銀河)のうち、現時点で、
2つの銀河しか残存していなかったとしても、
それらの色彩に対応する、
超古代銀河文明の宇宙エネルギーに、
触れていることになります。

「すでに消滅して存在しない」のに、
それを観ることが出来るとするのは、
それらの残像、残り香を捉えているようなものです。

「8番目と9番目とは、大聖者(大アデプト)がた
のみが見得るし、使い得るのである。」とは、
宇宙で初めて創造された黒眼銀河
よりも前に、2つの星が創造されていました。

それらは、古い順から、

1番目の星 → カメーリア星(消滅)
2番目の星 → リーラー星(消滅)


であり、これらもすでに核戦争・核爆発により、
木っ端微塵に消滅して、存在していません。

ちなみに、上記のリーラー星は、
琴座星系の中のリラ星とは、全く異なる星です。

これらも、上記図「霊的顕現の九域」に、
それぞれ対応させますと、

第八区帯 可視聖者の区帯  = リーラー星(消滅)
第九区帯 不可視聖者の区帯 = カメーリア星(消滅)


この第八区帯の色彩光は、DNA30本が
完全復活した際に観えるものであり、
第九区帯の色彩光は、DNA36本が
完全復活した際に観えるものです。

「大聖者(大アデプト)がた」とは、
私たちの地球内で云えば、主に、
シャンバラに存在している、
光のアセンデッド・マスターたち、その、
真なるイルミナティである大白色聖同胞団たち
のことを指しています。

ちなみに、下記に取り上げております、
音楽PV映像の中で、上記しました、
第一区帯から第七区帯までのそれぞれの色彩光を、
肉眼の視覚情報として捉えることが出来ます。

また、この記事の閲覧、音楽PV視聴によって、
霊的太陽の各霊的周波数と体内のDNAとを、
霊的覚醒させるためのチューニングを
起動することが可能となっております。

それは、

★内なる神性を顕在意識上に表出させる
★魂意識を表層意識上に浮上させる
★個人意識を捨て去り、地球意識、
やがては、宇宙意識へと到達させる

という、3つの作用です。


***************


以上転載終わり

非常に大切な時期なので、
こういった宇宙情報を掲載させていただいております。
posted by リュウリク at 00:54 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする