薔薇について

私が住む、ここ広島県福山市は「ばらのまち福山」をうたい、
「バラ」を福山のテーマにしています。
市内にバラの花を100万本咲かせ、福山をバラでいっぱいにしよう、
という運動中です^^

5月にはばら祭りという、福山ではビックなイベントものが開催され、
ばら公園には沢山のバラが咲き、ばら公園以外でも市内を車で走っていると、
いたるところにバラを見つけることができます。


アロマのなかでも、とても波動が高いとされるバラ。
今日はそのバラについて、「シリウス文明がやってくる」ブログより
抜粋してみたいと思います。
(一部編集済み)



『薔薇』漢字の意味するところ
“ほんの微かな作用が、人と人とを結び、円滑にしてゆく”

『ROSE』英語における祝福暗号
“Rising Of Sirius Energy”

“シリウス星系からのエネルギーが上昇している
あなたの頭上に バラの王冠を頂いて”



中世ヨーロッパの秘密結社「薔薇十字団」というものがあります。
賛否両論あるようですが、
この集団は、真なるサナンダキリスト意識を密かに受け継いだ
錬金術集団と言われています。

下記図は、「薔薇十字団」が密かに
教え伝えて来たところの、最も、
基本的な叡智が込められてあります。

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この図の中に書かれている、
「DAT ROSA MEL APIBUS」は
彼らの教義書である薔薇十字文書の
表紙に描かれているものですが、それは、

“薔薇の花は その花弁の蜜を 蜂に与えたもう”

という意味ですが、その内容はと云えば、

“シリウスの叡智は 深淵なる藍色に抱かれて甘い香り
その真髄に辿り着いた者に 教え解き明かされる”

蜂という昆虫種は、あるものからあるものへと
伝達してゆく媒介者、仲介者であり、
宇宙の真理を運ぶものとして、
天上界からの遣いの役目を果たす自然界の種です。

シリウス星系の人々は、ストイックで厳しくもありながら、
超ポジティヴ思考からなる楽観性という、
両極端の性質を備えた種族です。

それは、どちらか一方に偏っていてはいけない、
両極端に位置するものが統合されたとき、
あらゆる方向に意識を拡大することが出来る、
という教えです。


バラはシリウス星系で誕生した植物種で、
シリウス星系から降ろされた植物種と言われていますが、
シリウス星系で誕生したバラの花の色は「蒼いバラ」だったそうです。

では、なぜ地球物質界で多く観られるバラの花が
真紅(赤)いのかというと、

“燃えたぎる赤い血潮の太陽信仰を守り通す”

といったメッセージが込められています。


また、上記図のバラの花は、六芒星を象っていて、
その下にある葉が3枚ずつであるのは、

宇宙の真なる教えは 三位一体である”

という意味を込めています。

蜂は、バラの花の右側に描かれていますが、それは、

“聖なるものは 右側に現れて 宇宙の叡智を受け継いでゆく”

ですが、当時はまだ、魔界が優勢であったので、
特に、聖なるものは右側からやって来るという部分を強調していました。

私たちのいま・この時期においては、
魔界はすでに立ち去り、左側には、
女性性意識の女神たちがやって来る、
という段階に入りました。

さらに、上記図の中に、左側に「田」の柵があり、
右側に「小屋」があり、中間にそれらを結ぶ「橋」があります。

この意味するところは、

“聖なる魂の家に入る鍵は 自分自身の中心に十字を刻むことにより
あなたの目の前に 内なる神へと繋ぐ架け橋が渡される”


聖なる魂の家は、自分自身の内側へ入ってゆくことですが、
“十字を切る”誓いを、心の奥に深く刻むことで、
自分自身が、太陽の内部世界と繋がる架け橋が、
「内なる声」を通してやって来る、という意味です。



以上転載終わり


”十字を切る”については過去記事
『十字架』というシンボルを参照にして下さいね^^



街中で「バラ」を見かけるたび、
可能であれば花の香りを楽しみ、
私はシリウスへと思いを馳せるのです・・・。


posted by リュウリク at 11:41 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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