瀬織津姫様と私

横浜でエンジェルカードティーチャーコースを受けて帰ってきて、
私の中で「さぁ始動!!」って感じで、
「ブログも一日おきに更新するぞー!!」
って思っていたのに、結局1か月に5つの記事のペース・・・(^▽^;)


まぁ書きたいときに書くってことで。。。
前回書いた「私の心の声」の続きがありまして、
続き、というよりその前段階なのですが、
「声」の前に「音」のことについて
メッセージがありました。


その内容がこれ↓


音の持つエネルギー
波動
ハーモニー
音が混ざり合って一つになる
調和 共鳴 シンパシー 
音を生み出す 
心の奥底から声をだしていく
すると不浄なものも浄化される
音を紡ぐ
音に注意する
音を楽しむ
音に集中する 
音を意識する 
目を閉じて 
視覚の情報でなく音の情報 
耳を傾ける 
さまざまな自然が発する音 
雪が降る音 水が流れる音 
風の音 
木々の音 
しずくが垂れる音 
空気の音 
目に見えない音 
目に見えない世界 
目では体験できない世界が広がる 

静けさ を感じてみる 
そこには音がなくなる瞬間がある
心の闇 暗闇 心を落ち着けて暗闇を体験してみる
さぁ何が見える?


自分の声を聴きなさい。
それは確かにあるのです。
本当の心の声を聴いてください。
そこに真理がつまっているのです。
私のところへ来てください。
私のところへ来て祈ってください。
自分に対する祈りをささげてください。
まずは自分を開拓するところから始めましょう。
あなたには私がついている。




途中からは瀬織津姫様からのメッセージです。

瀬織津姫様は水の神様で「大祓詞(おおはらえのことば)」という祝詞の文句の中に登場する神様です。
実は日本の「古事記」や「日本書紀」にはこの神様の名前は出てきません・・・
それでも実はこの瀬織津姫を祭った神社は全国にあり、ひっそりと摂社末社、または本殿から離れた薄暗い一角などにあったりするのです。

私の家の近所だと神辺町平野に「清滝神社」があり、そこに祭られています。
「清滝神社」は神辺神社巡りの一番最後の神社です。


もともと瀬織津姫様とはすごくご縁を感じていました。
とても強大な力を持つ神様なので、以前は軽はずみにこんなことは言えませんでした・・・。
全国に神社があるにもかかわらずひっそりと隅の方へ追いやられているのは、
時の権力者によって画策されたことでした。
それほど力が強大であり、記紀においてはその存在すら消されてしまっています。


その眠っていた神様は数年前に復活をしたと言われていまして、
ちょうど4年ほど前、その瀬織津姫様の神社を探していたら
「こんな近くにあるじゃん!!!」
しかも住所の番地が「999−1」!!!
数霊にもハマっていた私は「この番地って・・・弥勒の世への入り口じゃぁーー!!」
みたいな感じで(*´ω`)
早速、有給休暇を取りまして
はじめてその神辺にある清滝神社にお参りに行ったのです。

ちなみにここでは
「999」=弥勒の世
「1」=スタート、始まり
という意味です。
はせくらみゆきさんと深田剛司さんの
「数霊に秘められた宇宙の叡智」、オススメです!!


それまで神社などさして興味もなかった私は
初めてその神社にお参りすることになりました。

鳥居の少し奥にある大きな木に触れながら
本殿にお参りしました。

そして本殿から離れたところでしばらく佇んでいると
何かどうしようもない感覚が込み上げてきて、
涙がぽろぽろぽろぽろこぼれてきたのです。

すると何羽かカラスが近くの木々にとまって
「かー、かー、かー、かー、かー、かー、かー、かー」
としきりに鳴いています。

そのカラスはまるで私に何か大切なメッセージを伝えたいように
感じました。
でもそのメッセージの内容はわからなくって、
「あなたの伝えたいこと、理解したいけど、
私にはわからないよ〜〜〜」と言って
またその情けなさもあり、わんわん泣き続けました。


そして本殿の方へ向き直ると、
「あぁ・・・!私、何かとっても大事なことを忘れている・・・!」
と強く思ったのです。
「でも何を忘れてるか分からない・・・」
「すごくすごく大事なこと・・・」
そこでまた「うぇ〜」って泣きました。

そしてその帰り道に本屋へ寄って
最古の書と言われている「エメラルドタブレット」を
予約注文して帰ったのです。


このとき分からなかったこと
私の記憶の中でとっても大事なこと・・・

それはその数年後に思い出すことになります。

はじめは信じられませんでした。

だから信じませんでした(笑)

「そんなわけあるはずない」と

でも同じメッセージが2回3回と来る度に

全身に鳥肌が立つ感覚を覚えます。

そして涙が出てきます。


3回目のメッセージの時、「あぁこれはやっぱり真実なのだ」と

やっと自分で受け入れることができました。




それはこの瀬織津姫様の魂が、後に生まれ変わり

西洋にて「マグダラのマリア」さんとして生きたことに関係しています。



同じ魂でも何度かこの地球で生まれ変わり、
名前を変えて存在しています。

「マグダラのマリア」さんは
一昔前流行った「ダビンチ・コード」のなかにも出てきます
イエスキリストの奥さまです。

これまた後の教会などの策略により
「娼婦」として取り扱われている存在ですが、
レオナルド・ダビンチが隠した暗号の中に
真実があります。



まぁ、なぜこんな話をしているかと申しますと、
ここ1,2年はずっと私は天使天使、と
天使にまつわるワーク続き、天使とのコンタクトばかり
だったのですが、
また最近になりまして
この瀬織津姫様とのご縁を確認させていただく機会があり、
再びいろんなところへ呼ばれ、
お参りをさせていただいている
次第なのです。


先月、熊野三山にお参りに行って来たのもそのためです。





瀬織津姫様に関しては「山水治夫」さんという方が
いろいろな本を出されていて、
瀬織津姫様にまつわることを書かれています。
瀬織津姫様の「歌」が降りてきて
そのCDを制作し、全国の瀬織津姫様の神社へ
そのCDを奉納されているお方です。

お会いしたことがありますが、とても気さくで
おちゃめな方です(笑)

私はこの「歌」の歌詞を初めて目にしたとき
涙がこぼれました。

瀬織津姫の歌は荘厳な感じで
鈴とか川の流れる音とかが入っていて
私はそれも好きなのですが、
下記の瀬織津姫の歌2は
もうちょっとポップな歌になっていて
聴きやすいです♪



山水治夫さん作詞作曲の瀬織津姫の歌2です






これを書き始めた時の題名は「私の心の声2」だったのに、
内容が瀬織津姫様一色になってしまったので、
後から変更しました(*‘∀‘)

書いてるうちになんか
意識することなく思っていなかったことを
書いてたりするんですよねぇ・・・



お知らせです!


個人セッションやっています。
詳しくはこちら → ♪♪♪♪♪


準備が終わり次第、瀬織津姫様のヒーリングも始めたいと思っています!!(*^^)v











posted by リュウリク at 20:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする