イタリア旅行 〜食べ物編〜

8月4日〜23日の間、パートナーと一緒にイタリアへ旅行してきました。

私たちが23日日本へ帰り着いたその翌日、
24日3時36分(日本時間10時36分)、
イタリア中部にて地震が発生しました。
今もまだなお必死の救出活動が行われております。
被害に遭われた方、被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りしております。




さて、今回のイタリア旅行、私のなかで大きな目的がありました。
先日の記事でも少し触れましたが、私個人のカルマについてです。
それだけでなくいくつかテーマがあり、
それらの話もしていきたいのですが、
今日は、その前にイタリアで食べた
美味しい〜料理の写真を載せたいと思います♡


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機内食。
パートナーと一緒にいるとき、私はベジタリアンです。
ベジタリアンの機内食、行きも帰りもとっても美味しかった〜♡
(上記は行きの飛行機の中。帰りは疲れ果てて、写真撮れず、です)



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ローマで食べたジェラート。
日本のような湿気がないカラッとした暑さのローマ。
人が集まる観光地の近くにはジェラート屋さんがいっぱい。
ジェラート屋さんには目がないのです(´艸`*)



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初ピザ♡
食べきれず持ち帰り、その日の晩御飯に。。。
ここから、昼にピザを注文し、食べきれずそれを持ち帰り、
同じものを晩御飯にする生活が続きます(笑)



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ヴァチカンのなかでお昼ご飯。
サラダに大きなパンが付いてくる!(知らなかった)
マフィンも別に買った為、食べきれない。。。



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アマルフィで食べたレモンケーキとカプチーノ。
これだけでご飯一食分の値段!



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アッシジで食べた
上がほうれん草のラザニアと
下が照り焼きリゾット(ここでつい日本食が恋しくなり、醤油味をつい・・・)
パン生活が続いていたため、とっても美味しく感じました!



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フィレンツェでペンネとサンドのランチ
トマトソースに飽きてジェノベーゼソースで。



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サンジミニャーノからサンドナートのホテルへ帰る途中、
パートナーが積んだ実。
ホテルの方に食べれることを確認し、ぱく。
甘〜い(*^^*)



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ローマで食べたパスタとピザとサラダ。
何回食べても美味しい〜♡
でもサラダは量が多くて少し残してしまいました。。。
もちろんピザは持ち帰りです^^



posted by リュウリク at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア旅行 〜猫編〜

イタリア旅行
今回は「猫編」です!
ちょっと違うのもいるけどw


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アッシジでのぶち猫ちゃん



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水道の下でお水を飲んでるのは
誰でしょう〜



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この子もアッシジで出逢った子♡
みんな人懐っこい^^



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そしてサンドナートのB&Bの部屋の
出窓の外に突如現れ、
花壇(のいつもの場所)にすっぽりハマり
建物の周りを見張り中の子w



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この子、次の日の朝、窓から入ってきて、ベッドの上に上がり、
朝の瞑想をする私の膝で気持ちよさそうに毛づくろい。
ゴロゴロ言いながら寝ちゃった。可愛い〜♡
(瞑想中なのに写メを撮る私・・・)


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部屋に入れたの内緒にしておかないと!と、
部屋を出て走るところを慌てて追いかけて行ったら、
・・・廊下の椅子でくつろいでるし。
きっといつものことなのね^^
(後で聴いたらスタッフが猫好きで普段からご飯をあげてるみたいw
 だけど、ボスが知ったらいつも怒るらしい(^^;))



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もう一人も廊下を歩いてる〜( ´艸`*)



写真には撮れなかったけれど、この子たち以外にも
たくさんの子たちと出逢って触れ合いました♡
世界中どこでも猫は猫だなぁ〜





少し前の記事を更新しました☆
http://harmonyforest88.seesaa.net/article/439399830.html
5次元の新しいエネルギーを流すセッションとなっております。
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posted by リュウリク at 20:08 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア旅行 〜「天使と悪魔」編〜

私のイタリア旅行のテーマの内の一つ
「ダン・ブラウン署『天使と悪魔』の舞台を巡る」
について、今回ご紹介します!

まず、

ダン・ブラウン署
『天使と悪魔』
上・中・下

上.jpg

中.jpg


下.jpg
科学と宗教は手を結び合えるのか。決して交じり合えないものなのか。
はたまた科学と宗教とは同じ宇宙の心理を別の観点から追及しているのか。
作中では、ガリレオ・ガリレイ、ミケランジェロ・ブオナローティ、
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ、ラファエロ・サンティが
イルミナティのメンバーであったとされている。

―下巻に出てくる主人公の言葉−
『神は間違いなく存在する、と科学は語っている。
 自分が神を理解することは永遠にない、とわたしの頭は語っている。
 理解できなくていい、と心は語っている。』



10年前ほどに流行った『ダ・ヴィンチ・コード』の作品で衝撃を受けた私は、
この作品にもハマってしまいました!
そして、ローマに行くのだったら、是非この教会や噴水、広場をまわってみたい・・・!
明らかにミーハー心ですw
行く直前、もちろん読み返しました。

この作品の面白いところは、全体的に謎解きサスペンス小説なので、
ストーリー自体はフィクションなのですが、
出てくる作品や芸術家などにまつわる記述などは全て事実で
フィクションではない、というところです。





では、謎解きの場所へ物語の順番通りに行ってみましょう〜♪

パンテオン.jpg
「パンテオン」
これは天上の写真。大きくて全部入らない・・・
この建物の中にラファエロ・サンティのお墓があります。



ハバククと天使2.jpg
「サンタ・マリア・デル・ポポロ協会」の
「ハバククと天使」
(「土」を表します)
よく見ると天使がハバククの髪の毛の一部をつまんでいるのが分かりますw



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「サン・ピエトロ広場」
(「風」を表します)
広場は広かったけれど、すぐ見つかりました!



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「サンタ・マリア・デラ・ヴィットリア教会」の
「聖テレサの法悦」
(「火」を表します)
神との一体感による聖テレサの法悦を彫ったベルニーニのこの作品は
当時、問題作とされ、ヴァチカンに置いていたものを、この教会に移転させられた、
そうです。



ハト.jpg
「ナヴォーナ広場」の
「四大河の噴水」
(「水」を表します)
オベリスクの上にいるハトの向きがポイントです。
これもまた、ベルニーニによる作品です。



サンタンジェロ城.jpg
「サンタンジェロ城」
作中ではここがイルミナティの隠れ家とされています。
もともとは、ローマ皇帝の霊廟として建てられ、
その後は要塞、教皇の避難場所、教会に背いた者の牢獄と、
多くの役割を担ってきました。
城壁の上にはヴァティカンと直結する避難通路があり、度重なる修繕によって、
城内には無数の隠し部屋や秘密の入口が存在するとの噂もあるそう。
敷地が五芒星の形をしています。

ローマの人口の半分がペストで亡くなった590年、ここに大天使ミカエルが現れ、
剣を鞘に収めて疫病の終息を告げたと言われています。

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お城のてっぺんにある大天使ミカエルの像。
カッコいい〜!!!


ローマには大天使ミカエルが本当にいっぱい、たっくさんいるんですよ!!!
というか、イタリアに行くところ行くところすべて天使がいるのです。本当に。







おまけ
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アッシジの「キアラ教会」広場の前にいたおばさま天使。
そうっと近づいて何をしているのか見ると、なにかメッセージを書いておられました。

posted by リュウリク at 19:08 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア旅行 〜「最後の晩餐」編〜

前回の『天使と悪魔』の著者ダン・ブラウン
の次の作品、『ダ・ヴィンチ・コード』に出てくる
「フリーメイソン」や「イルミナティ」は、陰謀論でよく出てくる秘密結社の名前です。
裏で世界を牛耳っている組織、という話ですね。
(一時私もこの手の話にハマって、いろいろ調べたりしていました)
これまでは、このような内容を語ること自体タブーとされてきましたが、
ネットではもう普通に色々な情報が出ています。

ダヴィンチコード上.png


ダヴィンチコード下.jpg


私もこの記事を書くにあたって、またもう一度、
ネットでいろいろ調べたり観たりしていましたが、
最終的に行きついたメッセージは
「自分の心の声を聴きなさい」ということ。

何が真実なのか。

私のなかで一番しっくり来たものは、
古代フリーメイソン派の本来の目的は、

「人が神の力を取り戻して、つまり、
内なる神を見出して、これを、私たち自身に、
自分自身に実現しようというもの」

人の生き方や、人の在り方、
多次元宇宙の秘密、宇宙科学技術、錬金術など、
宇宙の叡智を秘密裏に口伝えで伝承してきた組織
です。

もともとは、です。


その後のことは、
まぁ、いろいろあったのでしょう。




また、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチなどは自らの作品によく
「隠し絵」を入れていたと言われていて、
(これがダ・ヴィンチ・コード=ダ・ヴィンチの暗号ということです)
表向きはカトリック教会の依頼を受けて作成しているのですが、
風刺的なことや真実をその絵画に描き込んでいる、ということです。


有名になったのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』ですよね。
キリストの横にいるのは、ヨハネと思われていたけれど、修復が進むにつれ、
それが「マグダラのマリア」である、とわかったのです。
このへんは、『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでもいただくと分かるのですが、
どういうことかと言いますと、
キリストは人間で、愛する妻(=マグダラのマリア)がおり、子孫がいる、
ということです。
教会側にとっては、キリストを神格化して信者の信仰を深めたいわけですから、
キリストが人間であると困るわけです。

なので、マグダラのマリアは娼婦としての印象付けがなされていることと、
キリストの言葉や日常の生活のなかでのマグダラのマリアに関する事柄は
一切削除されてしまった、という史実です。

レオナルド・ダ・ビンチはこのことを作品に込めていたのです。


『最後の晩餐』のオリジナルはイタリアのミラノの、
サンタ・マリア・デッレ・グラツェ教会にあり、
もちろんこれも観て参りました。
というか、このためだけにミラノに行きました!
ネットでの予約が満席で焦りましたが、電話で予約し、
観ることが叶いました〜!(鑑賞時間は15分間のみ)

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posted by リュウリク at 12:16 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精油「ラベンダー」最強説

リンパマッサージをさせていただいていると、
肩や腰が「張って」いる方を多く見受けます。

しかも、身体と心って繋がっているので、
せっかく長い時間をかけてほぐしたものが、
会話の内容によって、
例えば怒りが出てきたり、不安や不満が出てきたときに、
またピーンと筋が張ってしまうことがあります。
張り付くというか、固まるというか、その部分が固くなってしまうのです。

もちろん、会話をせずとも、
はじめからピーンと張ってらっしゃる方もいらっしゃいます。

そんなときには、お客様の許可を頂いて、
その箇所にラベンダーを1,2滴直接垂らします。

するとあっと言う間に柔らかくなります。

今日のお客様は実際に身体に変化が起こったことを体感されたみたいで、
驚いてらっしゃいました。


私は個人的に痛みを伴うほどの肩こりのときに
ラベンダーを塗りますが、
驚くほど効果があります。


ペパーミントよりもより優しく働きかけてくれるラベンダー♡

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本当に最強です!



身体は本当に心を表していて、
例えばとっても素直な方だと、身体も比較的ほぐれやすいです。
逆に頑固な方だと、身体もなかなかほぐれていかないのです。

それでも感情が溜まってしまうと、身体の一部分が固くなってしまう。。。
ヤングリビングの「ラベンダー」は、そんな箇所に直接垂らすと
「そのままでいいんだよ。安心してね。」と言って、癒してくれるような
そんな感覚があるのです。
そこには、思考や心を飛び越えて、身体で直接反応が起こるんですよね。
ヤングリビングの精油はとても分子が細かいので、細胞レベルで染み込んでいきます。
そして、細胞を本来のエネルギーレベルまで戻してくれる力があります。
・・・なので、この精油を使っていると、自分自身に嘘がつけなくなるのですw
どういうことか。
本来の自分を生きるしかなくなるのです。




*すべての精油「ラベンダー」に同じ効果があるわけではありません。
 直接塗布・飲用ができる医療グレード級エッセンシャルオイルを使用しております。



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Harmony Forest ~自然と共鳴し、心が調和する森~では、
高品質を上回るグレートセラピー級『完全オーガニック』ヤングリヴィング社の
エッセンシャルオイルを扱っております。

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魔法のようなグレードセラピー級アロマブランド”ヤング・リヴィング”の精油とは?

ヤング・リヴィング社は、現代のアロマテラピーの第一人者ゲリー・ヤング氏が創設しました。
日本ではまだまだ存在を認知されてませんが、
アロマ業界では世界最大規模のエッセンシャルオイルブランドです。

セラピーグレード(治癒等級)と呼ばれるヤングリヴィングの精油たちは
直接塗布、そして飲用することもできます。
その理由は博士でもあり農夫でもあるゲリーヤング氏が拘りぬいた
『土壌づくり』『蒸留方法』『品質チェック』
にあり、実際に私たちもファームを見て作り方も見ることができます。
(日本では厚生労働省が飲用・塗布を認可している、国も認可している誠実な精油です。)

世界中に畑を持ち、精油を蒸留。エクアドルではクリニックもあり治療として使われています。
現在は150か国以上の世界中で愛されているオイルメーカーです。

posted by リュウリク at 21:22 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする