誰か一人を1日、幸せにすることは誰にでもできる

魔法のアロマを使っている方(海外の方)のお話です。


Nさんが仕事に行こうと道を歩いていると、
ホームレスっぽく見える人がいました。


その人がNさんに、
「あなた、すごく良い顔をしているね。
きれいだね。良い一日を送ってね。」
と言いました。


Nさんはホームレスのようなその人のその一言で、
「今日は1日、良い仕事ができそうだ!!」
と幸せな気持ちになった体験をしたそうです。


【私たちは1日で世界を変えることはできないけれど、
誰か一人を1日、幸せにすることは誰にでもできる】


カフェやコンビニの店員さんに笑顔で対応されただけでも
暖かい気持ちになりますよね。

逆に冷たい態度を取られると、いや〜な気持ちになります。


毎日顔を合わせている家族に対しても
毎日顔を合わせている職場の人に対しても
気心知れた親友やパートナーに対しても
ただ通勤中、通学中、道すがら出逢った人に対しても
ちょっとした笑顔や言葉で、相手を幸せにできるって
スゴくないですか??!!(*^^*)

今日私はお風呂屋さんで、一緒にお湯に浸かっている方に
優しくお声をかけていただき、あることで悶々としていた気持ちが
一気に晴れました!

そしてこの言葉を思い出しました。
【私たちは1日で世界を変えることはできないけれど、
誰か一人を1日、幸せにすることは誰にでもできる】


明日は自分が配るほうに・・・!^^
posted by リュウリク at 23:16 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『愛は創造』

*誠に勝手ながらエンジェルカード―リーディングコースの開催予定日を
 3月6日(日) → 3月19日(土) に変更させていただきます。
 ご検討されていた方、大変申し訳ございません。


先週2月6日(土)と7日(日)の2日間は
エンジェリックセラピストマスターコース(エンジェルヒーリングコース)でした。
このコースはエンジェルリーディングコースを卒業した方が対象となるコースです。
参加者は1名で、マンツーマンのコースとなりましたが、
とても有意義で素敵なコースでした^^
(Mさん、時間オーバーしてしまい、本当にすみませんでした!)

このコースは、エンジェルオラクルカード製作者ドリーン・バーチューのメソッドを基本に成り立っているのですが、『ヒーリング』を取り扱う時に、大事なことをお話させていただいています。

これは
ドランヴァロ メルキゼデク (著)
『フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉』 
『フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第2巻〉』
出版社: ナチュラルスピリット
21STAPEQK2L__BO1,204,203,200_.jpg
第1巻

61MWE0J4V7L__SX348_BO1,204,203,200_.jpg
第2巻

からの引用なのですが、

「癒しが起きるのは、そこに愛があるときだけです」

という内容のものです


以下引用

『愛は創造』

愛は、水をワインに変えることができます。
愛は、人を死から甦らせます。
愛は、あなた自身を癒し、人々を癒します。

この世界を癒せるのは愛だけです。

したがって愛を語らずにヒーリングを語っても、真実ではありません。
医療では一定のことまでしかできません。

しかし愛をもってすれば、すべてが可能になります。

愛があれば不治の病さえ光以外の何ものでもなく、
体内の原資が完全に健康な状態に再形成されうるのです。

愛の不在はすべての病気の根源です。

何故なら混沌の中から物質を秩序立てて結びつけるのは
愛だからです。
愛がなければずっと混沌のままでしょう。

癒しが起きるのは、そこに愛があるときだけです。



LoveTrip6_RainbowUniverse_600_3.jpg


(中略)
 この調査結果や自分の体験をふまえて、
私は今では、使われるヒーリング技法というものは
さほど重要な問題ではないと確信するようになりました。
技法はただ、ヒーラーが意識の焦点を合わせるための
思考の枠組みを与えてくれるもので、
真の癒しはヒーラーからクライアントに流される
愛によって生まれるのです。
ヒーラーが癒そうとする人に向けた
その愛が癒すのであって、
知識が癒すのではありません。
したがって愛を語らずにヒーリングを語ろうとすれば、
常に真実を見逃してしまいます。

人を癒すのも、
村を癒すのも、
惑星全体を癒すのも、
みな同じです。

唯一の違いは、ただ愛の規模がより大きくなるというだけです。

思考は物質を扱う知識を持ちますが、
愛は物質を扱うだけでなく、
いとも簡単に無から物質を創造する力を持ちます。

癒すべき問題がどんなものであれ、
愛は必ず解決策を見つけることができます。
真の愛には限界というものがないのです。



コースではエンジェルヒーリングをお教えするのですが、
そこに『愛』がなければ、何の意味も持ちません。
正に
ヒーラーが癒そうとする人に向けた
その「愛」が癒すのであって、
知識が癒すのではありません。
です。

もう、お教えしているそばから
「技法はさほど重要ではありません」
と言っちゃってます(^^ゞ
えー、基本は大事ですよ、もちろん。
ただ、その大前提として「愛」を持って癒していくことが
とても大切であることをお伝えしております。


引用は次回へ続きます
posted by リュウリク at 22:02 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈良へ

建国記念日の日、奈良へ行きました^^

するとこんなものを見つけました
20160214210935990.jpg

こんなところにラファエルの名前が・・・!
大天使ラファエルは私が小さい頃からずっと一緒に居てくれている天使ですが、
最近では特に彼の守護が強化されています(笑)

20140903112000987.jpg


そして、奈良公園の鹿たち!
可愛かった〜♡

20160214210947317.jpg


鹿の目って本当に澄んで観えます。
私は鹿を観るといつでも大好きな居心地の良い森を思い出します。
奈良公園の鹿は少し人に慣れすぎていますけれどね(^^;)

この後、春日大社へお参りして帰りました(*^^*)
posted by リュウリク at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『愛は創造』続き

えー、一回箸休めが入りましたが、
『愛は創造』続きです。


61MWE0J4V7L__SX348_BO1,204,203,200_.jpg

21STAPEQK2L__BO1,204,203,200_.jpg


ドランヴァロ メルキゼデク (著)
『フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉』 
『フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第2巻〉』
出版社: ナチュラルスピリットより


以下引用

一体、何がベールとなって私たちは
この大いなる真実(「愛は創造。愛には限界がない。」)が見えなくなり、
この大いなる真実を生きられなくなってしまったのでしょうか。

それは自らの信念パターンに制限されているからです。

自分が事実だと信じているものが、
常に自分の限界となります。

もし医師に不治の病であると言われて、
それを信じるのなら、
私たちは自分を癒すことはできません。
その信念のなかで凍結してしまうのです。

すると、たとえ残りの人生のすべてを
大きな痛みや苦しみで生きることになろうとも、
その信念を生き抜くしかなくなります。
その凍結した信念を乗り越えさせてくれるのは、
奇跡や、何かしらはるかに大きなもののみです。

つまり癒しを阻むものは、自分自身の思考なのです。

ハートよりも思考が優っていると、
私たちはたいてい患うことになります。



身体や病気についての思考の現実化です。
自分で治らないと思っていたら、決して治ることはありません。
自分で奇跡が起こることを信じている(知っている)と、奇跡は起きます。
今現在では、特に現実化のスピードが速くなっているので、
自分自身の考えることに最大限の注意が必要です。
分かっていてもついつい無意識に考えてしまう、不安に思ってしまう、恐れを感じてしまう、
方(はい、私自身です^^;)に魔法のアロマをお勧めしています。
魔法のアロマは無意識レベルまで働きかけて、
本当に思考をポジティブな方向へ変えてくれます。
・・・というより、簡単にブロックを外し、恐れを解放してくれます^^
このお話はまた別の機会に・・・!

images3PYJ0BL8.jpg



引用続きます。

『汝自身を癒しなさい』

何よりもまず自分自身を癒すことが先決です。
その次に他者を癒すことです。
いつでも自分から始めなければなりません。
自分を癒すことができなければ、
どうして人を本当に癒すことができるでしょう。


はい、これ、ヒーラーの鉄則ですね!
他人を癒す前に、まず自分を癒す。
なにがなんでも自分が先。自分が一番。自分が基本。
一見、自己本位で自分勝手な風に捉えられがちですが、
そこは日本人の悪い癖です。
自己本位でいいのです。
自分勝手でいいのです。
まずは自分を癒すこと。
自分が自分の一番のヒーラーであること。
そのことが、本当に本当にほんとーーーーーーうに!大切です!!!!
真に癒され、自然体の自分自身でいること。
そうすると、実は自分がそこに居るだけで、存在するだけで、
周りを癒していることになります^^
それが、私の目指す、『自分自身パワースポット計画』です!^^

posted by リュウリク at 06:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『神々からの遣いとしての生き物』引用

もう7年ほど前の情報で、古いのですが、
ついこの間私自身、生き物を通じて、
どこの神の遣いであるのか、
またどういった類のメッセージであるか、の
参考にしている資料が出て参りましたので、
ここでシェアさせていただきたいと思います。


「シリウス文明がやってくる」より

以下引用


私たちのDNAの変容を知らせる
神の遣いが、カラスでは無かった場合、
神々の遣いとして知られる主だった動物たちを、
それぞれの特徴を簡潔に挙げておきますので、
参考にしてください。

これらの神々からの遣いが現れる場合、
基本的には、私たちの住んでいる
土地の氏神が遣いに出しますから、
その辺りを考慮に入れて頂きたいと想います。

そして、動物霊としての低級霊は、
白い光で騙しますから、
くれぐれも注意が必要であることは
念を押しておきたいと想います。

視野が狭かったり、妄信、盲目的に陥っていますと、
落ち着いた思考が出来なくなり、
ほぼ間違いなく騙されます。

慎重さ、冷静さ、理性が欠けるからです。

直観と閃きと想像力とを、
よく働かせて察知することが重要です。

それぞれの遣いを観て頂きますと、
光のネットワークにおいて遡っていったとき、
経由している流れが異なっていても、
そのルーツが共通していることが、多分に窺えます。

大まかに云えば、宇宙の根源に繋がる、
非物質であるところの、火と水がルーツになっています。

つまり、高次元領域に上昇するに従って、
六芒星のシンボルに繋がってゆくことになります。



★鴉 → 太陽神からの遣い

猿田毘古神さん、天照皇大神さんのような、
太陽神として知られる神々は主に鴉を遣いに出します。

その他には、瀬織津姫さん、菊理姫さん、
伊耶那美命さん、伊邪那岐命さん、
なども遣いに出します。

つまり、白山神社(しらやまじんじゃ)のネットワーク、
熊野神社のネットワークがこれにあたります。

基本的には、シリウス系の神々が遣いに出します。


★鶏→ 太陽神からの遣い

鶏は主に、猿田毘古神さんの妻であります、
天宇受売命(あめのうずめのみこと)さん
が遣いに出しますが、猿田毘古神さんも
遣うかもしれません。

太陽神からの遣いですから、
天照皇大神さんも遣いに出します。

石上神宮(いそのかみじんぐう)、
香取神宮、香取神社のネットワークで知られる、
経津主神(ふつぬしのかみ)さんも、
おそらく、鶏を遣うはずです。


★鳩 → 八幡大神さんの遣い

八幡大神さんの遣いということは、
宇佐神宮、八幡神社のネットワークがこれにあたります。

太陽神からの遣いという側面があるとも云えます。


★雉(キジ) → 素盞嗚尊さんの遣い

素盞嗚尊(すさのおのみこと)さんは、氷川神社、須佐神社、
須賀神社、八坂神社のネットワークがこれにあたります。


★牛 → 素盞嗚尊さんの遣い

雉と同様であると云えます。

虚空蔵菩薩さんからの遣いである場合もあるでしょう。


★狼 → 山の神からの遣い

狼は基本的には、山の神の遣いです。
そのような意味で、一般的には、
プレアデス経由の神であります、
大山祇神(おおやまつみのかみ)さん
からの遣いということになります。

しかし、シリウス〜古代エジプト文明からの
縁が深いということであれば、シリウスの神
アヌビスさんからの遣いということもあるでしょう。


★犬 → 山の神からの遣い

狼と同様に、シリウス系の神々も、
プレアデス系の神々も、犬を遣いに出します。

おそらく、不動明王さんも犬を遣いに出します。
ということは、山の神、水の神からの遣いという
側面があることが分かります。


★鷲(ワシ) → 天穂日命(あめのほひのみこと)さん
からの遣い

天穂日命さんは、鷲そのものの姿をしていて、
大鳥神社、鷲神社のネットワークが、これにあたります。

日本武尊さんからの遣いである場合も有り得ます。


★梟(フクロウ) → 天日鷲命(あめのひわしのみこと)さん
からの遣い

天穂日命さんと同一神ですから、
鷲の遣いと同様であると云えます。


★鳶(トビ) → 鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)さん
からの遣い

鳥之石楠船神さんは別名、
天鳥船命(あめのとりふねのみこと)さん
としても知られていますが、船そのものの姿をしています。

この方はとても印象深いエピソードがありますので、
一例を載せておきたいと想います。

昨年12月に、鹿島神宮、香取神宮を参拝して回ったときに、
その流れで、天鳥船命さんを御祭神に祀っている
息栖神社(いきすじんじゃ)へ、地図を片手に
向かったのですが、場所が分かりづらかったのです。

そのとき、上空を何羽かの鳶が、
息栖神社の方向を指し示すように、
上空に円を描くように待機しながら飛んでくれました。

そして、息栖神社の上空で、3羽の鳶が、
ぐるぐると円を描きながら飛んで場所を教えてくれました。

私が、息栖神社の場所をハッキリと確認したのが分かると、
鳶は何処かへと飛び去り、1羽もいなくなりました。


★木菟(ミミヅク) → 五十猛神(いそたける)さんからの遣い

五十猛神さんは、素盞嗚尊さんの子にあたりますが、
大屋毘古神(おおやびこ)さんと同一神であり、
森林、木の神と云ったらよろしいでしょうか。
杉山神社のネットワークがこれにあたります。


★猿 → 大山咋神(おおやまくいのかみ)さんからの遣い

大山咋神さんは、山の神、もしくは酒の神です。
酒は、飲み過ぎれば毒となりますが、少量であれば、
心を和らげる薬ともなるということは、大山咋神さんが、
よく云われることです。

プレアデスの女神であります木花咲耶姫さんが、
猿を遣いに出すこともあるでしょう。

ということは、お父さんの大山祇神さんや
石長比売(いわながひめ)さんも、
遣いとして猿を遣う場合も有り得るでしょう。

猿は庚申ということで、猿田毘古神さん、
もしくは、天宇受売命さんからの遣い
であることもあるでしょう。
つまり、太陽神からの遣いでもあります。


★猫 → 保食神(うけもちのかみ)さんからの遣い

基本的には、食物・豊饒の神々からの遣いなので、
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)さんからの遣いで
あることも有り得ますから、稲荷狐さんと同等の役割
だと云えるでしょう。(狐の項を参照してください)

シリウス〜古代エジプト文明からの
縁が深いということであれば、シリウスの神で猫頭を持つ
バステトさんからの遣いということもあるでしょう。


★馬 → 食物・豊饒の神からの遣い

宇迦之御魂神さんや保食神さんなどの
稲荷系の神々、もしくは、太陽神からの遣いです。
(稲荷系については、狐の項を参照してください)


★亀 → 妙見菩薩(みょうけんぼさつ)さんからの遣い

妙見菩薩さんは、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さん
と同一神だと云われていて、秩父神社にも祀られています。

天之御中主神さんとは、銀河をサポートする神であり、
地球に降りてきたとき、国之常立神さんになります。

国之常立神さんは地球そのものであり、
地球は水の惑星ですから、亀は水の神からの遣い
ということも云えるでしょう。

つまり、弁財天さんが遣いに出すことも有り得ます。
水に関連しますから、海の神も遣うでしょうし、
プレアデス系の神々が遣うことも充分に有り得ます。

酒は、特に日本酒はお神酒と云われるように、
神の酒であり、神の水です。つまり、
大山咋神さんからの遣いである場合もあります。


★蛙(カエル) → 伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)さん
からの遣い

伊斯許理度売命さんは、三種の神器のひとつ、
八咫鏡(やたのかがみ)を創った神です。
彼女が現れるときは、鈴の音、もしくは、
ベルやチャイムの音を耳にすることもあるでしょう。


★兎(ウサギ) → 日の神と月の神からの遣い

ここで云う日の神とは、天照皇大神さんで、
月の神とは、月讀命(つくよみのみこと)さんのことになります。

日本神話にありますように、
大国主命さんからの遣いである場合も有り得ます。

しかし、兎を遣いに出すのは、極めて、
宇宙存在的な位置づけであるでしょう。


★鯰(なまず) → 海の神からの遣い

豊玉毘売神(とよたまひめ)さんは、海の神であります、
綿津見神(わたつみのかみ)さんの娘ですから、
海の神の遣い、もしくは、化身として現れます。

彼女もプレアデス経由の神なので、
エネルギー体は、青、もしくは、水色です。


★鯉 → 水の神からの遣い

水の神からの遣いですので、
その他の水の神からの遣いと同様であると云えます。

また、素盞嗚尊さんからの遣いである場合もあり、
それは、地球意識に上昇しますと国之常立神さんになりますから、
やはり、水の惑星、水の神からの遣いということになります。


★鼠 → 豊饒の神からの遣い

七福神のひとりであります、
大黒天さんからの遣いであり、
それは、ヒンドゥー神であります、
シヴァ神の化身でもあります。

大国主命さんからの遣いであることもあるでしょう。


★鹿 → 天迦久神(あめのかくのかみ)さんからの遣い

天迦久神さんは、天香山命(あめのかぐやまのみこと)さんと同一神です。
鹿島神宮や、春日大社で知られる鹿ですが、
その化身としても現れます、天迦久神さんは、
天照皇大神さんからの使者ということになりますから、
つまり、太陽神からの遣いということになります。

七福神のひとりであります、寿老人さん
からの遣いである場合もあるかもしれません。


★鶴 → 七福神のひとりであります、
福禄寿さんからの遣い


★鯛 → 七福神のひとりであります、
恵比寿さんからの遣い


★猪 → 火の神・火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)さん
からの遣い

その他では、七福神のひとりであります、
恵比須さん、摩利支天(まりしてん)さん
からの遣いという場合もあるかもしれません。
摩利支天さんは、観世音菩薩さんの化身でもあり、
そこから降ったところの、太陽神からの遣い
ということも云えるでしょう。


★虎 → 七福神のひとりであります、
ヒンドゥー神・毘沙門天(ヴァイシュラヴァナ)さんからの遣い


★百足(ムカデ) → 七福神のひとりであります、
ヒンドゥー神・毘沙門天さんからの遣い


★その他に、蝶、蜘蛛、カマキリ、バッタ、
などのような昆虫類がありますが、これらは、
基本的には、私たちの住んでいる土地の氏神、
守護天使、その他天使、妖精たちなどが遣いに出します。


★クジラ、イルカといった生命体は、
シリウス系も、プレアデス系も遣いに出しますし、
地球内部世界「アガルタ」の住人たちも遣いに出します。

オットセイは金星の生命体ですから、
金星内部の住人が遣いに出す場合がありますが、
それはつまり、私たちの物質宇宙の玄関である金星を通り、
外宇宙への玄関である、シリウスに繋がることになります。



下記の生き物の遣いは、肉体の目で見掛けるというよりは、
霊的な目で観掛ける類の遣いと云えるでしょう。


★蛇 → 水の神からの遣い

最も多い場合は、ヒンドゥー神のサラスヴァティさん
のことでもあります、弁財天さんです。
弁財天さんは、蛇神であり、水の神です。

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)さん
も同様に、蛇神であり、水の神です。

大物主命(おおものぬしのみこと
=大国主命[おおくにぬしのみこと]
=大巳貴命[おおなむちのみこと])さんは、
蛇の化身であり、水の神です。

自然霊としての蛇神とは、
未来世に転生したときの龍神であるかもしれません。


★龍 → 水の神からの遣い

弁財天さんであることもありますし、
海の神であります綿津見神さんや、
住吉三神などからの遣い、もしくは、
化身として現れます。

つまり、水の神や海の神として知られる
神々からの遣いですが、自然霊としての龍神さん
そのものである場合も多々あります。


★狐 → 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)さん
からの遣い

稲荷として知られる狐さんは、食物・農耕の神々の遣いですから、
他にも、豊宇気毘売神(とようけびめ)さん、
保食神(うけもちのかみ)さん、
大宣都比売神(おおげつひめ)さん、
若宇迦売神(わかうかめのかみ)さん、
御饌津神(みけつのかみ)さん、
などの遣いである場合もあります。

ヒンドゥーの女神であります、
荼枳尼天(だきにてん)さんの遣い
であることもよく知られているでしょう。

飯縄大権現の正体・猿田毘古神さんは、
狐の上に乗って現れる場合があることや、
ヒンドゥーの女神・荼枳尼天さんが
狼に乗って現れる場合があることで、
カラス、天狗、狐、狼がいずれも、同系統の遣いである
可能性が高く、つまりは、行き着くところは
太陽神からの遣い、もしくはシリウス神からの遣い
だということになります。


★河童 → 水の神からの遣い

自然霊として観ても、肉体動物として観ても、
河童を遣いに出すのは、水の神でしょう。
瀬織津姫さんか、弁財天さんあたりか、
シリウス系統の神が遣いに出すかもしれません。


★獅子 → 太陽神からの遣い

獅子=ライオンですが、獅子を観掛けることは、
稀であるかもしれませんが、基本的には、
シリウス〜古代エジプト文明からの神の遣いであり、
セクメトさん、集合意識としての太陽神ラー、
などに深い縁を持つ場合となるでしょう。

文殊菩薩(もんじゅぼさつ =マンジュシュリー)さん
からの遣いであるということもあるでしょう。


★象 → ヒンドゥー神・ガネーシャさんからの遣い

ヒンドゥー神でその姿も象頭であります、
ガネーシャさんからの遣いですが、
ガネーシャさんのお母さんであります、
パールヴァティーさんであることも有り得ます。
パールヴァティーさんは山の神です。

他に、ヒンドゥー神であります、
ヴィシュヌさん、ラクシュミさんなども、
これを遣いに出すでしょう。

普賢菩薩(ふげんぼさつ =サマンタ・バドラ)さん
からの遣いであるということもあるでしょう。


★その他、麒麟、鳳凰などの霊獣は、
菩薩さんの系統で遣いに出されるでしょう。




引用終わり

長かったですね(^^;)
posted by リュウリク at 00:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする