『アウト・オン・ア・リム』

『アウト・オン・ア・リム』
という本を読みました。

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『アウト・オン・ア・リム』
著者:シャーリー・マクレーン


もう今から30年以上も前に発行された本です。
アメリカの女優、シャーリー・マクレーンが精神世界に触れ、
それらを受け入れていく過程が自叙伝風に書かれています。

精神世界的なことについては、初歩的なことや基本的なこと(輪廻転生など)
が多く書かれていました。



以下本書より抜粋させていただきます。

 魂の存在は、証明できないかもしれない。
また、その必要もない。
私がその存在を信じれば、それは存在する、ということなのだ。
ということは、私が認めれば、信じれば、
すべてのことが私には事実となるのだ。
たぶん私が山で学んだことは、このことなのだ。
限界を置かずに、ものを考えるということ。
何事もあり得る、人は何でもできる、
どこにでも飛んでいけるし、何にでもなれる。
一人の人間の魂は、宇宙のすべてなのだ。
この事実を悟るか否かは、私たち一人ひとりにかかっているのだ。

 人類の悲劇は、私たち一人ひとりが神であるという事実を
忘れてしまったことである。
この事実を思い出せば、私たちは恐怖から解放されるのだ。
恐怖がなくなれば憎しみも消える。
恐怖から私たちは強欲になり、戦争や殺し合いをしているのだ。
恐怖は私たちの人生を悪に駆り立てる元凶なのである。
失敗を怖れ、痛みを怖れ、嘲りを怖れ、孤独を怖れ、
人に嫌われないかと怖れ、自分自身を怖れ、死を怖れ、怖れることを怖れる
―――それが我々の姿なのだ。
恐怖はずるがしこく、伝染性があって、ほんの小さな歪んだものの見方から、
人の内面に忍び込み、私たちの人生全体に蔓延する。
死は人間の最後だ、という考え方は、人間の最大の誤解だろう。
もし、人間は本当の意味で死ぬことはない、
常に次のチャンスがあるのだ、ということを知れば、
この世に怖れることは何もない、
ということを私たちは悟れるのだろう。
私たちは今、ものごとを複雑に複雑に考えて、
我々が神の一部であるという単純なことを
理解しようとしないのである。


以上抜粋終わり


「限界を置かずに、ものを考えるということ。
何事もあり得る、人は何でもできる、
どこにでも飛んでいけるし、何にでもなれる。」


奇跡はいつも起きています^^
posted by リュウリク at 23:39 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「死んだら暇」

子どもってすぐ「死ぬ」とか言いますよね。

今日の学童での一コマ。


子  「〇〇したら死ぬ〜」

私  「だめだめ。死なんでよー。(死なないでー。)」

子  「死なんよ。(死なないよ。)」
    「だって死んだら暇じゃもん。」

私  「死んだら暇なん?」

子  「死んだら暇よ!!」

    (手でぷかぷかしている様子を見せてくれながら)
    「だって天国でぷかぷかしてるだけじゃもん。」
    

私  「・・・ふーん。そうなんじゃ〜。(www)」


私の心の声(あなたは暇で退屈だったから地球に生まれてきたのね〜www)
posted by リュウリク at 20:31 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足ピーン

猫って、こんな足になる?


暑いからお腹冷やしたいのね・・・


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posted by リュウリク at 20:10 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする